子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ®って?

ゆびまるこ®って?

臨床心理士とパステルアート講師が共同開発。

子どものレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む新しいアート表現プログラムです。


子どもたちの健やかな成長に必要な『心の根っこ』。

それは成長し、生きていく上でとても大切なものです。

しっかりと心の根っこをのばした子どもは、困難なことに出会ってもくじけず、折れず。

乗り越えられる課題に変えて、挑戦し、さらに大きく成長していきます。

 

「できない」とあきらめるのではなく、「どうしたらできるのか?」を自由な表現活動の中で、楽しく、遊び心を持って取り組んでいく。クリエイティブな力が育っていきます。

こどもたちが成長するための心の根っこを、表現アートで育むのが『ゆびまるこ』です。

 

★ゆびまるこ®は、こどもからおとなまで誰でも取り組めるレジリエンスを育てるプログラムです。





みんなちがって、みんないい。みんなちがって、みんないい。

だから素晴らしい。


ゆびまるこ®は、人間が持つ『表現本能』にアプローチします。

「表現したい」という気持ちを尊重し、ゆっくりと、しっかりと育みます。

 

比較でも競争でもない、誰かに認められるためのものでもないアート。

本来アートとは自分自身を表現するものです。ありのままを表現することが素晴らしいことなのです。

 

ゆびまるこ®は、指で自由に描くパステルアートで、ありのままの自分を表現し、自分を認め、認められる体験の積み重ねから、『みんなちがって、みんないい』と認め合える子どもたちの成長と地域社会の貢献を目指しています。

 

★ゆびまるこ®は、企画運営アトリエSORA松下良子の登録商標です(登録第5886227号商標)


ゆびまるこ開発の想い

頑張る母親たちに、ほっとひと息、心ゆるめるアートを届けたい。


私が指で描くパステルアートと出会った頃。当時の私は『三重苦』でした。
子育て・仕事・家事の3つの両立に必死。眠ることも、休む余裕もなく毎日走りっぱなし。電車の中でも走っていたほど。一生懸命に「いい母親」をしようと頑張っていました。

しかし、実際の私はおこりんぼ母さん。毎日怒ってばかりで、キーキー言ってました。
「どうして。みんなと同じことできないの?」「どうして、じっとできないの?」他の子と比べては息子を責めていました。

そして夜は自分を責めて苦しくなっていました。怒りはどんどんエスカレートし、怒りが怒りを生み出しました。


「お母さん、タタリ神」
そんな私にある日、息子が言いました。「お母さん、『タタリ神』になった」。
頑張れば頑張るほど、子供を叱ってしまう私は、自分が怖くなり、心理セラピーやカウンセリングに通い、自分自身も学び始めました。しかし、改善はしませんでした。

そんな時にたまたま出会った「パステルアート」。絵が描けない、絵心がない、なにもできない私は、絵が描けたことが嬉しくて、泣いていました。「できた」ことが嬉しくて、心から嬉しくて感動しました。心が動いたのです。それから夢中で描き続けました。まるで救いを見つけたかのように、「今の気持ち」を描く。叱ってしまった自分の気持ち、仕事で苦しい気持ち、おおくの心の奥底に押し殺してきた感情を、指で描きだしていきました。

すると。。。

「あれ?怒ってない?」

気づくと私は、おこりんぼ母さんを卒業していました。
それまで腹がたっていたことも、逆に個性としてありのままを受け止めて、見守れるようになっていました。
息苦しかった私の三重苦の生活は、「楽しい」変化と成長ある生活になっていました。カウンセリングの先生も驚くほどの回復です。
指で、くるくる描く。気持ちのままに、描く。私の心は開放され、回復し、親子関係やコミュニケーションも改善しました。

この体験から『一生懸命に頑張っている母親たちにこのアートを届けたい』。
指で自由に描くことで、ほっとひと息『がんばらない』時間を届けたい。
どんな自分も受け止めて、大丈夫だよと思える時間を作りたい。
そう思い、私は『ほっとひと息、自分に戻る時間づくり』のアート活動を始めたのです。

こどもたちに「ありのままを表現する」喜びと居場所づくり。


かつて私が裁判所勤務だった頃。多くの反社会的行為によって裁判所に来た子供たちと出会いました。
「どうして、来てしまったのだろう?」
理由は様々あるのでしょうが、私がたどりついたひとつの答えは『居場所』でした。ありのままを受け止めてくれる居場所を求めて、来てしまった子どもたちも多くいたのです。愛されたい、ありのままを受け止めて、認めてほしい。そんな子供たち。
私は学生の頃から「子供を育む環境づくり」を研究し、仕事もまちづくりの環境づくりの業務に携わってきたこともあり、「どうしたら居場所がつくれるのだろうか?」と考えていました。

指で自由に描くパステルアートと出会ったとき、私はアートの中でありのままの自分を見つけました。
「これだ!」これでこどもたちが自由に表現し、ありのままでいられる居場所が作れると思ったのです。
自由に、ありのままに表現し、それを認め、認められる場づくりは、自分でもできることです。

居場所を求めるのではなくて、表現によって、生み出していく。
「この表現ツールを子どもたちに届けよう」―子供たちがありのままの自分を表現し、生きていくために、私は「わたしはこれでいい」と自分を認めるツールとして、真の居場所づくりを子どもたち自身がしていけるように届けていこうと決めたのです。

 

のびのびと感性豊かに育つ子どもたちが笑顔で生きる、環境づくり

高雄良子「今日は『ゆびまるこ』なの」。

 

そろばん、英語、塾など子どもたちのお稽古ごとはたくさんあります。

「ゆびまるこ」の心を育む自由表現活動がお稽古のひとつになる日。

 

きっと子どもたちは『みんなちがって、みんないい』と、一人ひとりが個性を認め合い、思いやりと分かち合いのできる子どもたちが育っているでしょう。

社会もよりやさしく、子どもたちが自由にのびのびと育つ環境になっていると願い、子どもたちの心の育ちをサポートするために「ゆびまるこ」を開発しました。

 

「ゆびまるこ」は子どもたちの心を育み、「ゆびまるこ教室」は子どもたちがのびのびと、ありのままに表現できる安心の居場所づくり、「ゆびまるこ先生」は地域へ社会へ喜びの種を届けてくれる存在。先生が育つことで、子どもたちが育つ環境が整っていきます。

 

たくさんの「ゆびまるこ」が育つこと、そして子どもたちだけでなくおとなもみんな、自分らしく表現し、認め合い、喜びを分かち合える社会へと発展していくことを心から願っています。


ゆびまるこ主宰 高雄良子


レジリエンスって?

心の根っこを育てよう!
「できない」を「できる」に変えるレジリエンス・パステルアート。

「できない」を「できる」に変えるレジリエンスを育むパステルアート。


ゆびまるこ®では、アート表現を通して多くの体験をしていきます。

それは決して楽しいだけではないかもしれません。

「うまくいかない」「なんだか嫌...」「まわりが気になる」「失敗だ」「決められない」「分からない」などということもあるでしょう。

 

独自のプログラムと講師のサポートにより、自分の気持ちに向き合い、意思を持って決断し、挑戦しながら、自分の表現を見つけていきます。

 

「できない」を「できる」に変える。

表現活動の中での経験は、人生を豊かに生きる力となります。


レジリエンスは、人生における思いもよらないできごとがあっても、心が折れて動けなくなるのではなく、自分らしく成長の課として乗り越える力(心の回復力)のこと。

ゆびまるこでは、アートの中で多くの困難を乗り越えて、力に変えていくトレーニングなのです。





パステルアートって?

「失敗がない」パステルアートは「自分を認める」ための最高の道具「失敗がない」パステルアートの表現体験の積み重ねは、

自由に表現し、「自分を認める」ための最高の道具。


やさしい色とりどりのパステルをけずって、粉にして、指でふれる。

粘土遊びや砂遊びのように、指を使って、くるくると描いていきます。

こころの深い部分とつながり、こころもとからだがゆるんでいくのが感じられます。


色の持つ力と、指で描くという原始的な描画法により、フル回転の頭をやすめることができ、心が開放され、癒され。回復していきます。

 

認知症予防・介護予防としても有効であり、多くの施設や活動等で取り入れていただいています。





心の成長に基づいた表現プログラム

「こころ」が育つための道筋があります。「こころ」が育つための道筋があります。


心の成長と表現は密接に関係しています。

言葉で十分に表現することができない子どもたちにとって、パステルアートは自由に表現し、意志を育て、伝える力を育む場。

表現によりレジリエンス(しなやかな心・生きる力)の育成を期待しています。


健やかな子どもの成長のために考えられた、「発達心理×パステルアート」はこころの道筋をプログラムしたもの。子どもの成長を、「できた」か「できない」と評価や結果で見るのではなく、言葉を超えた「こころ」の育ちを見守り、サポートしています。

監修 臨床心理士 白山真知子

臨床心理士 白山真知子
  • パスウェイズジャパン フラハ大阪心理発達レジリエンス研究所主宰
  • NPO法人子育て支援トリプルP理事
  • NPO法人児童虐待防止協会理事
  • 同志社女子大学、神戸常盤大学、大阪国際短期大学非常勤講師
  • 元摂津市家庭児童相談室室長

ゆびまるこ心のアートテスト実施

定期的に子どもたちの成長と発達や変化をみる指標として、アートテストを実施しています。テストは臨床心理士により分析していただき、適切な指導とサポート、必要に応じて保護者の方へお伝えしています。

 

※実施については各教室によります。

※ステップアンケートは任意。






ゆびまるこ先生は、養成講座修了者及び認定講師(有資格者)

ゆびまるこ先生は、みんなレジリエンス・パステルアートの有資格者ゆびまるこ教室の先生は、すべてレジリエンスを育む心理教育及び心を育むパステルアートの技法を習得した有資格者です。

 

子育て経験のあるママ先生が多く、『専門知識×技術×経験』を持つ子どもの心に寄り添える専門家です。

子どもたちの成長を見守り、プログラムに基づきサポートし、「育つ力」を導いていきます。

≫レジリエンス・パステル講師養成講座についてはこちら





レジリエンスを育むゆびまるこの表現アートが引き出す子どものちから

レジリエンス・パステルアートは、発達心理に基づいた、心が育つための道筋をアートでプログラム。

パステルアートで小さなチャレンジと達成感を積み重ね、しなやかな心の発育を目指すアート学習プログラムです。


レジリエンス・パステルアートが引き出す子どものちから


「自己開放」「自己表現」「自己受容」「自己成長」「自己肯定感」をパステルアートの表現の中で5つのステップを育み、「レジリエンス=生きる力」をつけていきます。




物語による子育て

指で描くパステルアートの表現方法により、右脳を活性化させる身体的なアプローチと、「失敗がない」絵による自由な表現による自己肯定感の体感、そして感性の共感によるつながりで、子どもの大切な自由な物語を育みます。

物語(ファンタジー)の中で子どもたちは自由に表現し、チャレンジし、自ら育とうとします。


身体的なアプローチ
  • 指で描く(左・右)
  • 多様な素材感覚
  • 右脳活性
  • 脳バランス
  • からだで表現
    (全身運動)
大切な子どもの心の物語(ファンタジー)
  • 色の刺激、色彩心理
  • 変化を生み出す
  • 感情解放
  • 認知の育成
  • 感情の育成
  • 物語の中での自己認識
心が響きあう共感の環境づくり
  • ありのままでいられる場所
  • 安心して自由になれる場所
  • 共感によるつながり


レジリエンス・パステルアートティーチャーのミッション




体験レッスンのお申込み・お問い合わせはこちら

  • ゆびまるこってどんな教室?
  • どんなプログラム?
  • どんな先生が教えているんだろう・・・

ぜひお気軽にレッスンを体験していただき、教室の雰囲気や特徴をご覧ください。

電話080-3787-7345

電話受付時間:10:00〜18:00

体験レッスンのお申込み・お問い合わせ