子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2018/01/17
摂津市立コミュニティプラザでの
月に一度集まって活動する『自由を楽しむパステル』サークル。
(活動は毎月第3水曜日午前)
摂津、茨木、吹田の30代〜80代までのみなさんが集まっています。


かれこれ4年くらいの活動グループになります。
指で、自由に描くことで、自由を楽しそう!という目的で生まれたサークルは、
みなさんとても自由な発想で、そしてチャレンジしながら楽しんでおられます。



今日は雨だったせいか
「あれ?いつもの人たちがいない」と落ち着かない雰囲気もありながらも
描きだすと自分の世界にはいっていきました。




『今年の漢字』をアートする。
言葉を考えること、一文字にしようとすること。
この段階でもかなり脳を活性化。


  • えがく
  • ときめき


「戌年だから、犬ですか」
確かに、今年の一文字です(笑)。
それもよし!自分で決めて行動することが素晴らしいのです。



おやつはお年賀のビール♪
「ビールそっくりのチョコレート、どうぞ」と持ってきてくださいました。
この素晴らしいお菓子♪素敵。


「今年もどうぞよろしくお願いします」
サークルにも新年が始まりました。


(摂津)自由を楽しむパステルサークル
毎月第3水曜日午前10時〜12時
摂津市男女共同参画センター推進団体として活動しています。


2018/01/16
今年の宣言しましたか?



毎年1月には「今年の目標」なるものを作ります。

  • 今年は、〇〇するぞ!
  • 今年は、〇〇を頑張ります!
  • 今年の目標は、〇〇!


しかし、2月にもなると忘れています。
すっかり、記憶に残っていないのです(汗)
「そんなこと言ってったっけ?」


それではなんのための目標なのかわかりません。
目標を決めて満足して、終わりは意味がありません。

行動するための「目標」を定めましょう。
それに目標や目指すものがあると、心がしっかりとします。

  • ぶれない心
  • くじけない心
  • まよわない心


日々いろんなできごとがあるものですが、
そのたびに心を動かされて、アップダウンしていると
疲れてしまいます。

そんなとき、今年最初の目標があると、
初心に戻ることができるのです。

小さなストレスは力に変えることができます。
目標を持つことで発想が前向きに変わっていきます。


わかってはいるものの、記憶は遠いところへいってしまう。
ですので、今年は目標をアートにしてみました。

「今年の目標を漢字一字にして描きましょう」

(高槻カルチャー教室の作品)

今年の漢字です。
これを一年間飾って、毎日みましょう。




(高槻カルチャー教室の作品)


たった一文字から広がる世界がありますね。
今年は自分の目標を見失うことなくすすんでいきましょう。


そして12月には一年をこの文字とともに振り返りたいです。


2018/01/02


新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。


昨年2017年はゆびまるこにとっても、
新たな挑戦の一年でした。


心を育むこども教室に加え、

発達障害児童のための放課後等デイサービスでのこども教室スタート!

こども教室やスタッフ研修のお話をいただきました。
1年間取り組むことで、ゆびまるこの表現メソッドとファシリテーションが
こどもたちの表現活動を育て、一人一人の発達段階での「できる」を意識化することができました。


「こんなにも素晴らしいこどもたち!表現って素晴らしい」
そんな感動をたくさんこどもたちからいただきました。

今年はさらに、プログラムを育てていきながら
ゆびまるこがこどもたちの成長に貢献できたらと願っています。


介護予防・認知症予防の「高齢者いきいき表現活動」もスタート!

みなさんの素晴らしい前向き思考と意欲に感動でいっぱいだった年末。
いくつになっても、「できる」はつくれる!

今の自分にできることで、つながる!貢献していくことの成長。
成長はこどもだけのものではありません。
いくつになっても人生、成長していくもの。


それこそが生きがいや人生の豊かさなんだと、
みなさんと過ごした時間の中で感じました。


今年も昨年の1年間のプログラムを、見える化していきながら
さらに高めて行きたいと思います。



ゆびまるこ
  1. こども表現教室
  2. 放課後等デイサービス教室
  3. 介護予防・認知症予防 高齢者のいきいき教室
  4. 各種研修・セミナー・イベント等
  5. ゆびまるこ先生養成



2018年は昨年芽がでた分野をそれぞれに確立していきたいと思います。
そしてまだまだニーズのあるゆびまるこ先生の育成にも力をいれていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

2017/12/31
先日、突然ご縁があり
国連世界水の日こども議会様からご依頼がありました。

  • 国連の活動です。
  • 水を思う、水を考える活動です。
  • 次世代のこどもたちに水の大切さを伝える活動です。


「当たり前にある水を、当たり前ではなく、大切に思う心を育てる」活動という趣旨に感動しました。

水を尊く、大切に考えられる心は、
水だけでなく、自分のまわりにも感謝する心が生まれ、自分自身も大切に思える心となります。
日々に感謝して、生かされていることに感謝して、自分を活かす。

そんなふうに思いがどんどん広がっていきました。


水都大阪で開催される『世界水の日こども議会×大川さくらクルーズ』のイベントが
3月下旬から始まります。


2018年のメインアートを私、ルパ(高雄良子)が担当させていただくことに決定いたしました。

大阪府教育委員会様のご協力と大阪の船会社さんや水を思う企業様とともに

『水を思う、水を考える』ことに共感していただけるみなさんとイベントを作っていきます。

42万人に告知。イベント参加者3万人。

ゆびまるこアート教室もさせていただきます。

ぜひ多くのこどもたちに「指で描く、できるお絵かき」を体験していただきたいと思います。

水を思い、考え、今、ワタシたちにできることを表現を通して届けていきます。

世界水の日3月22日に向けて、

こどもたちと「水を思う、考える」機会も作り、絵を描いていきたいなと思います。

考える。そして表現する。

それも、「今、私たちにできる」ひとつの行動です。

できることを、する。

そのひとつひとつの行動の積み重ねが未来を作ります。

ゆびまるこの国連世界水の日こども議会の活動もどうぞよろしくお願いいたします。

みんなとともに、こどもたちとともに活動していきます。


2017/12/09
今日はお休みだったので「出かけよう!」とあれこれ計画しておりましたが、
体がまったく動かず。


やはり日々動いてばかりなので、
今日は「ゆっくりしたい」と体が言っているのでしょうね。



そんなわけで、ただいまアトリエでぼーっとしています。
静かな時間♪静かな時間♪
だれもいない、だれも電話してこない、わたしだけの時間って大事。
これからのことを考えることができます。


未来のための時間です。




しかし、その前に!
心の中にある『ある重要なこと』があります。
準備です。



明日の、『私が絵を描く準備』です。
数か月前に先生から「あなたは自分の絵を描きなさい」と言われました。

『みんなのためではなく、じぶんのための絵。』を描きなさい!
少々、怖くもあったので、少しずつ自分の絵の時間も作るようにしました。
時々、先生のもとにもいくようにしました。



私は仕事は、みんなが自由に表現できるツールをお渡しすることです。
みんなが自由に表現できて、個性が輝く絵を考えています。


『0歳から100歳まで』
みなさんが指でくるくると描きながら
本来持っている力を絵の中で芽を出すような、


そんな、ゆびまるこの絵。


考えて、絵を描いて、検証して、また描いて。
それは楽しいことであり、大きな課題でもあります。


「この絵と出会う人が、幸せになる!」と確信しながら
絵を描いて、みなさんにお届け。



届けるのは、絵というモチーフだけではありません。
大事なものは実は、その絵が生み出されるまでの道のりで出会うもの。
言葉だったり、気づきだったり。


プロセスデザイン

わたしの仕事は、指で描く絵をつかって、
その人がその人の道を歩き、成長していくこと。
そのプロセスをデザインすることが「絵をつくる」ということです。
これぞ、ゆびまるこの本質です。


(先生たちには講座でお伝えしています)


仕事って、準備が大事。
練習も大事です。



この絵をつくること、プロセスをプランニングすることは準備です。
そしてもうひとつ大事なことが、練習です。



私はすべての講座やワークの事前練習をします。
イベントの練習もしているんです。


実際に時間をはかってワークしたり、
イメージトレーニングしたり、
ひとり質疑応答したり、
鏡をみて、見え方を確認しながら話したり。




『練習しなさい!』というのは、かれこれ20年以上続けていること。
いまではそれなりにできるのですが、やはり最善を尽くしたくて、
練習は欠かせません。


準備して、練習しているからこそ、
ある程度のことは想定内なのです。
そして想定外のことが起こると、嬉しくなります。


「おっとー超えてきましたね」って。
その人のことが大好きになります。



そうそう、明日の私が絵を描く練習。
ちょっとやっています。木炭を使うので、仲良くならないと。
太い木炭、細い木炭をつかってかいています。


絵を描くからだと目をつくっておかないと
当日「あれー?えー?」ってなってはもったいない。
どうなるのでしょうね。



2017/12/09
摂津市高齢介護課主催の「つどい場」人材育成研修がありました。
これは地域の「つどい場」を支える人たちを育てることが目的であり、
ステップアップのためのもの。


50名ほどの地域活動の皆様が一同に集まり、研修。
なかなか貴重な時間でした。


内容は『人との関わり方〜コミュニケーション法』。
講義だけでなく、実習を重ねながら学びました。



そこでぞぞぞと来た研修がコチラ。

『話す人』『聞く人』ワーク。



心が氷になるような感覚がありました。



ぞぞぞぞ・・・・・・・・・・。
怖い・・・。



ワーク@ノーリアクションで聞く。その人に話す。


  • 話を聞いてくれていない人に話すのは、苦痛です。
  • リアクションがない人に話すのは、辛いです。
  • 絶対に興味がないだろうなと思う人に話すのは、「なんで、ワタシ、話しているんだろう?」と後悔します。
  • 笑顔がない人に話すのは、私の笑顔も殺します。
  • 私の声だけが響き渡る中話すのは、逃げ出したくなります。
  • よそを向いている人に話すのは、心に怒りを覚えます。
  • 「なんでこの人、ここにいるの?」と、相手にも怒りを覚えます。
  • 「わたし・・・」って自信がなくなります。



無表情なリアクションのない人に話していると、
苦痛、後悔、怒り、逃避、不信感−−−
そのような感覚を覚えます。


時間が長い。
時間を埋めるのに必死でした。
話したくないことも話していました。



こちらは、ほんの2分のワークでのできごと。
ほんの2分の出来事です。
わたしは、この2分で心が凍りました。



聞く側の態度で、相手の心をを殺すことができるのです。
怖い必殺技です。
決して使わないでください。



しかし逆にのワークになると大違い。
ワークA笑顔でリアクションしながら聞く。その人に話す。

  • 楽しい!
  • 大好き!
  • もっと話したい!


時間はあっという間、会話もどんどんはずみます。
相手への信頼感も生まれ、大好きになります。
話している自分のことも好きになります。



恐ろしい・・・・。
『聞く』態度、姿勢で、相手を生かすことも、殺すこともできる。
やっぱり『聞く技術』は必殺技だと思います。




これは日常でも同じことなんですね。
毎日話す機会はあります。コミュニケーションは日常にあるもの。
親子で、夫婦で、会社で、地域で、サークルで。


「人間」という字は、「人」の「間」と書きます。
人間は人と人の間にあって、はじめて人間となるのだと、聞いたことがあります。


つまり、人間はコミュニケーションする生き物です。
コミュニケーションが人間にしてくれるのかもしれません。



聞く人の聞く姿勢で、相手を活かすことができる。
『話すのが上手であることがコミュニケーション上手』
そう思っている人も多いかと思いますが、
『聞くことが上手な人こそ、コミュニケーション上手』なのではないかと思うのです。



そんなふうに思える素晴らしい研修でした。
ぜひ生活に取り入れてみてくださいね。



特にこどもたちには「聞く」ことを意識的にしてあげてくださいね。
ちゃんと聞いてあげれば、話してくれます。
話すことが心も頭も育てていきます。


たくさん話して、たくさん聞いて、
笑顔のコミュニケーションでいてくださいね。


この『聞く技術』は磨かれていくものです。
意識的に使って、自分を磨いてくださいね。




2017/11/29
ゆびまるこ基礎講座(5期)の2日目が修了しました。


パステルアートのインストラクターさんと
地域活動支援をされている方と一緒に、くるくる。

今日は前回とはちがった体感がずっしり。
色で遊んだり、絵で迷ったり、悩んだり。
「失敗だ!」って思わず言葉に出たり。


その経験こそが宝。
どんな経験も大事な経験。


最初から『完璧』はいりません。
そしてずっと『完璧』はいらないのかもしれません。


自分の『できた!』と出会う道のりは、
時に悩んだり、立ち止まったりもあります。


うまくいくとき、そうでないとき。
いろんな時がある。
そして出会う『自分のできた!』があるんですね。


うまくいった経験よりも、
うまくいかなかった経験のほうが大事かもしれません。
なぜなら、そういうときの気持ちに寄り添えるから。


ゆびまるこは『表現共育』。
表現でともに育つ。ともに育っていくための、つながりの表現アートです。
描くことで、じぶんとつながり、みんなとつながる。
心と心がつながって、共感でつながっていく。
それがゆびまるこなんですね。



ゆびまるこは、
表現の中で普段の生活の中で起こる様々な疑似体験をしていきます。
  • 絵の中で挑戦する、いつもはやらないことをやってみる。
いいぞ!いいぞ!

  • わたしらしくないかな?をやってみる。

いいぞ!いいぞ!

  • やってみたいけど、こわいけど、やってみる?

いいぞ!いいぞ!


まずはやってみることが大事。
そして見てみることが大事。
自分に体験させることが大事。


ゆびまるこ基礎講座は
『じぶんとアート』がテーマ。

たくさんの経験ができたかな?
たくさんの絵を描いて、たくさんの自分の中の「なにか」と出会ってくださいね。


ゆびまるこで、自分育て♪
絵が育つ、自分が育つ、心が育つ♪


2名のゆびまるこ先生が誕生。
仲間が増えました♪

 



現在、ゆびまるこファシリテーター22名、基礎講座修了生22名。


年内は、下記日程で基礎講座を開講しています。
仲間が増えるのがとっても嬉しいです。お会いできるのをお待ちしてます。
  1. 12月1日(金)&15日(金)@新大阪クラス
  2. 12月23日(祝)1日集中コース





2017/11/23
12月17日(日)午前
クラブエッグのクリスマス企画で
「みんなでアート」イベントを担当させていただきます。

※マンション住民様のみの参加型イベントです。


 
去年は、クリスマスタペストリーをみんなで制作しました。
アリーナいっぱいの紙に、みんなで描く。



描く、描く、描く。

かく、かく、かく。



てで、かく。

あしで、かく。

道具で、かく。


とにかく描いていました。
こどもも、おとなも。

 

完成アートの前でクリスマス会。
ほんと素敵!!!!

マンションエントランスにもこどもたちのアートで、
皆様をお出迎え。



今年は、
「はて、さて、何をしようか?」


考えておりました。
昨年と同じでもよし!みんな成長してきたので、アートも成長していくことでしょう。


でもふと、つくりたくなりました。

 

クリスマスハット!
こんなアートな帽子をかぶって、みんなでクリスマス会。


可愛いんじゃないかな?
それに新しいことにも挑戦したい。


こどもたち、みんなと一緒に。
楽しみです。


2017/11/23
地域のアートサポーター
アートでコミュニティの場づくりの担い手さん
ゆびまるこ先生になるための基礎講座。


今回は京都からお越しいただいた「久しぶりに描きます」Aさんと
摂津市の市民活動支援をされているYさん♪


3人で話しながらもじっくりと描きました。
お昼時になると


「おなかがすいた」
「ふらふらしてきた」


少々、酸欠、空腹モード。
お茶飲んで、お菓子食べて、焼き栗食べて。
とにかく集中して絵に取り組んでいると、おなかがすきます。


右脳活性ってすごく、脳を使うので、
おなかがすくのです。



「ああ、脳が動いているね」なのですが、
そうも言ってはいられないので、


描く、食べる、しゃべる、
描く、食べる。




「まずは自分が体験すること」

  1. 自分自身が
  2. 自由を体験し
  3. 表現を体験し
  4. 心に感じて、じわじわ感じて
  5. あ!と気づく体験。

『じぶんとアート』がテーマの基礎講座。
たっぷりと味わって、感じて、楽しんでくださいねーなのです。



そこから始まるゆびまるこ。
  • 「楽しい体験」をした先生は、「楽しい体験」を伝える。
  • 「感動した体験」をした先生は、「感動」を伝える。
  • 「癒された体験」をした先生は、「癒し」を与える。



描き方が大事なのではなくて、
どう感じたかが大事。




ふわふわに耕された心の中からは、
それぞれの芽が出てきました。そして、みんなの花が咲く。



いろんなお顔が生まれました。
では次回も楽しみにしてます。




すっかりお菓子もクリスマス。
ありがとうございます。

2017/11/20

ゆびまるこキッズ5歳のチャレンジ。
「星が出てこないー」
「星にならないよー」



なにやら聞こえてきます。
どうするのかな?としばらくじっとしていたところ
(すぐには私は動きません)


「うまくいかないよー星になりませんー」
ちゃんと伝えに来てくれました。
パチパチ、すばらしい。

『困った』と思い、どうにかしようとやってみる。
だけどできない。何度してもできない。
声に出してみる。だけどどうにもならない。

その時が大事。
困った時の経験が大事です。

彼は「できない」と言いにきてくれました。
困った。だからやってみた。だけどできない、困った。
相談してみよう。聞いてみようと行動しました。


じっと待っているだけではなく、
誰かが助けてくれるのを待っているだけでなく、自分で動きました。
その行動が素晴らしいこと。


折れない心『レジリエンス』は
このような困った時にどう反応して行動するか選択する力。
困った時こそレジリエンス力を鍛えるチャンスです。



「どうして、できないのかな?」
「どうやっているのかな?」


一緒に考えます。
どうしてうまくいかないのか、
どうして星にならないのか原因を探します。


「あ!動く!動く!!!」「あー!!!!!」


原因は支えている左手がしっかりと支えられていなくて、
動くために、どんどんずれていきました。
そして星にはならなかったと、



自分で発見!


「できないから、できない、もうやらない」ではなくて、
「できないから、できない・・・・」でもなくて、

「どうしてできないのかな?」と考える力。
物事の本質と向き合い、探る力を一緒につけていきます。
ちゃんとできるんですね。
原因探しは宝さがしでもあるので。



「じゃあ、やってみよう」
一緒にやってみます。
最初は手伝って、次は一人でやってみて。
どんどん目の前で星になっていきました。

「できる!」「星になる!」


その先はひとりで黙々と星々の制作。
「できた!」
「また、できた!」
「できるもん!」
「できる!!」


「できるがいっぱい」星いっぱい。




じぶんでできる ほし できる
できないのは りゆうがある
できないのは ほうほうがちがう

やってみる やってみる
なんども なんども やってみる
だけどなかなか うまくいかない
そういうときには きいてみよう
しっているひとに きいてみよう
おしえてもらおう いっしょにかこう


やてみる やってみる
なんども なんども やってみる
するとどんどん ほし できる
ほしになるのは りゆうがある
ほしになるのは ほうほうがある

やってみる やってみる
じぶんで どんどん やってみる

できた できた どんどん できた
ほしが いっぱい ほし いっぱい
できたがいっぱい ほし いっぱい
いまのぼくは できるが いっぱい



『できない』が『できた!』に変わるとき

こどもたちはまるで大発見をしたように目をまんまるにして
口をぱかーんとあけて、『できた!』と言います。

大きな声で「できた!」だったり、
小さな声で「できた・・・」だったり。


大発見なのです。



そしてどんどん描き出します。
『できた!』は『ひとりで できた!』になっていき
『ぼく できる!』へと成長していきます。
『できない、ぼく』は『できる、ぼく』へと成長。

ゆびまるこは、
こんなふうにアートを通してこどもたちの「できた」を育てています。
お絵かきしながら何度も何度も挑戦し、「できた」を作っていきます。
それが『心を育む表現共育ゆびまるこ』です。



素晴らしい大発見。
次回もたくさんのほし、いっぱいを見せてね。
ばんざーい!






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