子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. こどもと育つママ応援コラム
 

こどもと育つママ応援コラム


2017/03/19
みなさん、運動していますか?


私は、まったくまったく、まったく運動していません。
最近健康診断や、先輩たちに言われるのが、


「運動はしておかないとあとから大変だよ」ってこと。



先日骨密度検査でも言われたのですが、
骨貯金のためには、
@カルシウムが多く含まれている食品をとる
A外に出て太陽をあびる
B運動をする!




すべては骨を強くするために必要なこと。
運動で骨に負荷をかけて鍛えていくそうです。



あまりにも「運動しないとね」って言われるので、
スポーツジムに懲りずに入会。



過去に3カ所チャレンジしましたが、続かずに挫折。
自主的に通って運動することができないんです。
なぜなら、




「動くの嫌い」だから。


あー致命的。それに膝も痛いですし。



しかし、年齢も年齢。
「歩けるうちに歩いておこう。動けるうちに動いておこう」と先輩たちから言われるので、

「運動に チャレンジしてみる 春だから」よしこ

何のひねりもない句ですが、
春だからってことも、動機としては大きくあります。



芽を出す季節。
動き出す季節。
はじまりの季節。
やっぱり春は、何かを始めるのにはいい季節なんですね。




早速、スタジオで体幹トレーニングに参加。
「30分だけだから、いけるだろうー」


・・・・間違いでした。
自分の体を、両腕で支えることができませんでした。



周りをみると、
おじいさん、おばあさんでさえ、背中ぴしっとのばして、支えてらっしゃいます。


私は、肘で支えても、ばたっとうつ伏せに倒れてしまう。
何度やっても、ばたっ。


うるさいくらいに、ばたっ!


気づきました。
私は自分の体を支える筋力さえなかったんだ、と。



知っているようで知らない自分の体。
はじめてのことにチャレンジしたから、気づけたと思います。



  • 腕で全身を支えられない
  • リズムにのって、両手両足を動かせない
  • 少し複雑になると全くできない
  • おもりも重くて持てない
  • 腹筋がどこだか分からない
  • 背中まっすぐにしているつもりでも、まがっている
  • 足の筋肉がどこにあるのか分からない



毎日動いているのに、
毎日動かしているのに、
知らないものですね、自分の体って。



これから鍛えて、慣れていきたいと思います。

インストラクターさんが声をかけてくださいました。

誰でも最初はできないんです。筋肉が少ないんです。
だけど参加することで体を支える筋肉が作られていきますから。続けてくださいね。
体ができたら、もっと自由になれますから

体が自由になる!



素敵な言葉です。



なにごとも同じ。
続けることで、それを行う筋肉がつくられていく。
そして自由になっていく。




絵も同じです。
だから続けることが大事ですね。














2017/03/18
今さらながらですが、
ホームページのゆびまるこに®をつけさせていただきました。



こちらの®は、商標登録された証。
昨年2016年10月に「ゆびまるこ」は特許庁で商標登録されました。



下に、
「ゆびまるこ」は企画運営アトリエSORA松下良子の登録商標ですと
記載して完了。






なぜ商標登録したかというと、
「ゆびまるこ」を伝えていってくださる先生たちと
「ゆびまるこ」教室に通ってくださるみなさんに
安心と信頼の環境を作るためでした。


「ゆびまるこ」を支えてくださる方に対して
「ゆびまるこ」を守り育てていくためでもありました。



商標って、とっても大事。
事業の名前のことですが、たとえば、「ゆびまるこ」で活動していて、
ある時、誰かが同じ名前で商標登録したとします。


・・・・・すると、その名前はもう使えなくなるのです。
たとえ、私たちのほうがずっと昔から活動していたとしても。
たとえ、実績があったとしても。


それは個人活動であって、
名前に権利を持っていることにはならないんですね。



「名は人格を表す」というけれど、
事業でも、名前は事業内容や価値を表すと考えています。


ですのでこれからゆびまるこを育てていくうえで、
名前の商標登録をすることは一番最初の仕事でもありました。



ゆびまるこをつくって、
最初にした大仕事が、商標登録かもしれません。
約7カ月かかりました。




「え?自分で申請したのですか?」
よく驚かれますが、自分でできることは自分でやってみたいので
チャレンジしてみました。


できなければ専門家にお願いできるので、
まずは「やってみよう」と思うのです。



おかげで商標登録の申請の仕方は経験することができました。
なにごともチャレンジしてみる。
するとどんなことも、経験することができ、それが力となっていく。
ノウハウは自分自身に蓄えていくものです。



だけどそれを何にも反映させておりませんでしたー(泣)。
つめが甘いといいますが、チャレンジして終わりでした。


どんなものも、使いこなしてこそ。
今さらですが、これから少しずつホームページやツールなどにも反映させていきますね。


あらためて、ゆびまるこ®をよろしくお願いします。



2017/03/17
「描くことで、ものをよく見るようになります」




実は私たち見ているようで、見ていない。
頭のイメージで見てしまっていて、
本当には、ちゃんとは見ていなかったりします。


モノを見る力というのは
とても訓練がいるものだったりします。



ゆびまるこでは、絵を描きながら、
先にゴールをつくり、そのあと景色を見る力を育てています。
ちゃんとこどもたちは見てきますよ。




3月は梅の花を描いています。



梅の花は、紅梅、白梅があって、
じっとみているとそれらが入り交ざってとってもきれいです。



枝はまっすぐに伸びていて、
そこからのつぼみがとってもかわいい。



みんなで描くと、本当にいろんな梅が見られます。
絵にはその人らしさが出るので、見ていて楽しいものです。


描いている時は
「こんなのかな?」って描いているけれど、
完成すると、「わぁ♪」って感動。



きっと今度はじっくりと梅を見ると思います。
先に描いたので「見る」感覚が育つんですね。



こちらは京都の城南宮の梅。
もう最後でした。


枝はまっすぐ。大きな梅と小さな梅の花がたくさんついていて、
つぼみもたくさん。



こういうピンク色も美しい。
今度はこの色で描いてみます。


『せせらぎと梅の花』
『梅の花が散るとき』
そんなイメージがわいてきました。



こどもたちは描くことで、ものを『見る力』をつけます。

見る力は、ものだけでなく、ひとや状況をよくみて、判断する力にもつながります。
梅の花、まだ咲いているのでたくさん、見て来てくださいね。






2017/03/17
「教室がいつあるのか分かりません」
「ホームページの予定が見にくい」


そんな声をいただきました。
ホームページが分かりにくいとのご指摘ありがとうございます!



あらためてホームページを見直してみると、
「はい、分かりにくいです」。。。。反省。




ゆびまるこ®ホームページのスケジュールは
こちらでご用意しているメニューをのせていきます。

内容はこちらになります。

<各種教室>
●こども教室
●おとな教室(カルチャーセンター含む)
●曼荼羅会
●宇宙アート会

<養成講座>
●ゆびまるこ先生養成講座
●研修

<専科コース>
●光の曼荼羅アート伝授
●宇宙アートクリエイター養成講座



地域活動やカフェ教室は掲載しません。
これで少しは見やすくなるかなと思います。



みなさん、またご指摘くださいね。
これから少しずつホームページにも手をいれていき、
「見やすく、探しやすく」整備していきます。


2017/01/24
2017年1月22日(日)
ゆびまるこファシリテーター研修でした。


ゆびまるこの共同開発者でもあり、心理検証をお願いしている
臨床心理士・フラハ大阪レジリエンス研究所の白山真知子先生にお越しいただいての
研修です。


「みなさん、どのように絵を見て、ほめていますか?」

「かわいいーだけで終わらせていませんか?」


そこからのスタート。
どきっとしました。


まずは、「心を育てるということ」「どのようにほめるのか」のレクチャー&実習。
自己肯定感を高めて、レジリエンスを育てるためには、
その場のファシリテーターの言葉と伝え方がとても大事であるということが


心理的な実習により、ひしひしと実感できました。
そして反省。




「むずかしい」「どういったらいいんだろうか?」


大人の頭もトレーニングが必要です。
特にゆびまるこの先生はここがとても大事。


実際に絵を描きながら、「ほめる」実習もありました。



絵を描くのは楽しい。
それを意識して言葉をかけるのは、トレーニングが必要です。




午後はアートワーク。
潜在意識を開放させ、意識化していくワークをみんなで行いました。



思いもよらない感情が引き出されて、体がしびれたり、
涙が出て来たり、ぼーっとしたり。



だるさを持ったかもしれませんが、
ゆびまるこのワークはゆるやかに潜在意識が開放されていきながら、
それを前向きにとらえるレジリエンスを育てるものなので、



先生たちの体験はとても大切です。




ゆびまるこのファシリテーターの皆様、
これからゆっくりとまずは自分自身がレジリエンスを高め、
そして家族や友達、地域の方へと伝えて、笑顔にかえていってください。


今年は定期的な研修を行う予定です。
ブラッシュアップしていきましょう。



●2月のファシリテーター養成講座は
2月12日(日)・19日(日)10時〜16時半。
場所は四條畷になります。




2017/01/08

 

 

 

成功への道は、

わくわくするかどうか。

 

 

 

 「わくわくさーん、いらっしゃーい♪」

 

 

成功するから、わくわくするんじゃなくて、

わくわくするから、うまくいくそうな。

 

 

 

「わくわくは、自分でつくるもの」

 

わくわくしないのは、誰かのせいでもなくて、何かのせいでもなくて、

わくわくすることが来ないからでもなくて、

 

 

 

『わくわくする練習をしていないから』だとは。

 

なぜなら、わくわくは自分の中で起こっていること。

・・・ということは、自分でつくることができるのです。

 

 

 

 

だから、どんなことでも、

『わくわくする』自分になる練習をすること。

 

 

 

考え方を変えてみる。

見方、とらえ方を変えてみる。

 

 

そのために、

やり方を変えてみる。

普段していないことをしてみる。

いつもと違うことをしてみる。

 

 

 

行動を変えると、感覚も思考も変わってきます。

 

毎日毎日のごはんづくり。

「あー、面倒だ―」って思うのも多々。

 

 

そんな時に、ちょっと「わくわくさん」を取り入れてみる。


  • ご飯をお子様ランチ風に、旗をさしてみよう。
  • お弁当にメッセージをいれてみよう。
  • 最短時間にチャレンジ。
  • 「洗って♪」ってお願いしてみよう。
  • 完全手抜きをしてみよう。

 

 

などなど。

いつもと違うことを考えたり、してみるだけでも、

ちょっと新鮮。わくわくします。

 

 

きっと毎日の「わくわく練習」の積み重ねが、

「わくわくさん」になる秘訣なんだと思います。

 

 

まさに、レジリエンストレーニング!

柔軟な、やわらか頭になってきますね。

前向き思考になってきますね。

 

 

「よーし、今日もチャレンジだー」

どんな、わくわくチャレンジしてみましょうか。


2017/01/01

2017年明けましておめでとうございます!

今年もゆびまるこをどうぞよろしくお願いします。

 

 

今年は拠点ができます。
教室活動は施設等で行いますが、少人数なクラスや、個人レッスン枠も復活させます。

より技術、知識、経験を深め、広げたい方のための時間を設け、

ゆびまるこの『ともに学び、ともに育つ』を大切に

できることをさせていただきたいと思います。

 

 

 

放課後デイもいよいよ、ゆびまるこ導入。
ゆびまるこの表現活動でこどもたちの個性をのばし、

レジリエンスを育む表現共育を提供していきます。

 

 

 

ゆびまるこは、ゆびまるこ先生とともに、地域とともにある。
今年も精一杯、みんなのできることを活かして活動していきます。
どうぞよろしくお願いします。


2016/12/30

アトリエを夢見て、毎晩準備。

 

 

といってもどんな部屋にしようか?

どんな風に使おうか?夢を見る。

 

 

部屋を作るということは『自分を知る』ことのように思います。

自分の好みや、思いがつまってくる。

 

 

限られた空間の中に

「何を持ち込む」のか?

 

 

それってとても大事。

 

 


  • 必要なもの
  • 好きなもの

 

 

 

私はおそらく前者の必要なものを詰め込むんだけど、

そうなると文献や資料がいっぱいになる。

 

 

それだけでは面白くない。

全然こころがときめかない。

 

 

 

そこで「どんな感じにしようかな?」って夢を見る。

雑誌やネットを見ては夢を見る。

 

 

 

「いいなー」ってときめくページ。

「あ、こんな感じ」ってぴたっととまった写真。

 

 

 

そこには言葉を超えて、思考を超えて、

自分の思いとフィットしているものがある。

 

 

あれこれ考えていても、行動すると実はシンプルだったりする。

素直だったりする。

そういうものだったりする。

 

 

思考なあれこれ考えるけれど、心は直感。好きなものは好き。

未来さえもつかみ取って、必要なものは先取している。

 

 

直感で選んだものが、

その時には必要なかったけれど、その選択が未来を作っていたりもする。

あとで「おおお!!役に立った!」ってこともたくさんある。

 

 

やっぱりココロは正直だし、正しい。

 



最近ときめているお部屋はコチラ。
イケアのネットショップで見つけたもの。


「こういうのが好き♪」って、自分が欲しいものをキャッチしている。
雑多だけれど、どこか統一された空間。
白と茶色と緑の組み合わせ。



このお部屋を『絵を描く』空間。
私はきっと、こういうクリエイティブな雑多な空間を求めている。
片づけなくてもいい空間(汗)。

 

しかし実際は絵だけではなくて、資料作ったりのほうが多かったりするので本が多くなる。

画材と書籍、そして作業机と事務机。

 

 

狭い空間にどれだけ収まるかーにチャレンジ。

 

 

 

今回決めたことがある。

それは「買わない」こと

すでにあるものたちを活かしていこうと思います。

 

 

空間、時間、コストなど、『制限はチャレンジかつクリエイティブを生み出す』。

課題を乗り越える、まさにクリエイティブな作業。




条件、課題を解決しながら、自分らしく表現する。

空間づくりはまさに生き方のようなそんな大きな気さえしてくるのです。




・・・・と今の私の自宅の仕事部屋を見てみる。

仕事とプライベートがごちゃごちゃ。

いるものといらないものが一緒にいる。

過去と現在・未来が一緒にいる。



混とんとした世界、それが私なのね。反省。

さあ、年末です。お部屋を整理して、心すっきり、シンプルに新年を迎えましょう。


2016/12/20
いつからなんだろう?


クリスマスプレゼントは、もらう側ではなくて、
あげる側になっているのは。。。



たぶん、こどもが生まれてから、かな?



嬉しそうにサンタさんを待つこども。
真剣にサンタさんへの手紙を書いていました。

「サンタさんへ  ●●をください  」



そのお願いを真剣に考えて、
慣れない鉛筆で手紙を書いて、


クリスマスに近づくと
『サンタさんに間に合わない』と泣き出したり、まー大変。


お願いをする。



「●●ください」って、率直にお願いできるってすごいなって思います。
ひとつを選ぶことも大事だし、素直に言葉にできるのもすごい。



私は「なにがほしい?」って考えると、
「・・・・よくわからない」かもしれません。



自分が何が好きなのか
自分が何が欲しいのか


自分のことがよく分からなくなっていたりします。



なぜなら、
今いるもの
家族がいるもの


必要なものばかりに気持ちが向いていて、
自分の心が求めているものは後回しだから。





先日いったミロコマチコさんの展示で
別に必要でもないのに、
誰も必要としていないのに、


なぜだか手に持っていたこちらのモノたち。



「せっかく来たのだから」という気持ちもあるのかもしれないけれど、
やっぱり欲しくて、自分へプレゼント。



何に使うというわけでもないけれど、
とっても嬉しいです。



持つと嬉しくなる。
見ると嬉しくなる。



「あー嬉しいなー」っていうモノには、自分の心が入っています。
だからきっと、いいモノなのね。



時々、自分のなんとなく「いいな」とか「ほしいな」に正直になることは
気持ちをうきうきさせてくれて、元気になりますね。





もちろんモノだけでなくて、
自分が喜ぶことを、自分にさせてあげる(体験)も♪



自分を喜ばせてあげましょうー♪なお話しでした。
今日は何して、嬉しくなる?


嬉しくなることを選択してくださいね。
特別なことでなくて。

2016/12/19
心を育む表現共育 ゆびまるこ。
最近、放課後デイの事業所様からの問い合わせを数多くいただいております。



放課後デイとは、
発達障害や発達に課題のある子どもたちが放課後すごす場所。



事業所によって様々な取り組みをされており、
学校とは違う、こどもたちの支援をされています。



ゆびまるこに興味を持っていただいているのは、
ゆびまるこが「自由な表現から、こどもたちの個性を育てていく」ことと、
「心の根っこ・レジリエンスを育むこと」のふたつに共感していただいているから。



  • 自由にのびのびと表現をしながら、こどもたちの特性や個性をのばしていきたい。
  • 自分にできること、特性を活かして、社会とつながっていく力を育てたい

そんな表現からのサポートをしていきたいと
ゆびまるこは願っています。



様々な個性と特性を持つ子どもたちだから、
生まれてくる表現があります。



そしてそれぞれの違いを絵を通して、
「みんなちがって、みんないい」と認め合う場をつくりたい。



そんな気持ちでいっぱいです。
来年からは放課後デイでのゆびまるこ導入が数カ所始まります。





スタッフの皆様の体験。

「うわーできたー」

「おもしろいー」

そんな声も多々。
笑いもお話しも多々。


みんなが笑顔になるアートの時間。
来年から楽しみです。



私たち、ゆびまるこにできること。
これからもせっせと育てて、届けていきたいと思います。

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